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もう10日以上前に撮影した写真ですが、午前中の出勤前、ちょっと余裕があるときの楽しみが、このポットとカップでいただくコーヒータイム。
Wedgewoodのポットは西荻窪のomnivagueさんのブログで見て一目惚れ、店長の木間さんにお取り置きをお願いして、1カ月近く取りに行けず、ようやく手に入れた品。70年代のティーポットだそうですが、コーヒードリッパーをセットするとこれまたピッタリしっくりくるので、重宝しています。

Arcopalのデミタスカップはtwitterでお知り合いになった、これまた西荻窪のnanoさんで一目惚れ。
お店には4色ありましたが、この2色が気に入って、2つだけ買って帰りました。家に帰ってから調べてみたら、9色ぐらいあるみたいです。
これも偶然にも70年代のお品だそうで、Mobilのノベルティーとのこと。
フランスっぽくもアメリカっぽくもなく、北欧っぽい感じがするところが気に入っています。


by curious_fumiko | 2011-05-27 01:31 | 買ったもの
今日も程よい陽気の秋晴れでしたが、curiousにはバラエティに富んだお客様が次々に来店された一日でした。

まずは前回の日記でご紹介した「気ままな秋のチャリまっぷ」を携えて、練馬区都市整備公社の方がご来店。今朝、「東京新聞にも載っていたよ!」と妹が持って来てくれた記事の中で「チャリまっぷ」を手にしている写真の女性が練馬区都市整備公社のロゴの入った制服を着て現れたので、なんだか有名人が直々に届けてくださったような、変な感覚でした。

次に現れたのはシドニー在住の版画作家、Kay Watanabeさん。彼女の実家が私の生まれ育った石神井公園団地で、久々に一時帰国されたとのこと。彼女にcuriousのことを教えてくださったのは、お母様なのだそう。なんだか嬉しいご縁です。
シドニーに戻られたら、curiousに合いそうな小さな版画を何点か、送ってくださるとのこと。お花を買うような感覚でインテリアにアートを取り入れたり、ちょっとしたお礼やお祝いに送れるような、そんな作品を取り扱うことができたら素敵!

それからまた何組もお客様がいらした後、夕方に来店されたのはあそべるこどもふくHOMeのhachiさん。HOMeさんは10/31のcurious marketに出店してくれることになった子供服ブランド。ちょっと前まで学生さんだった若き3人で運営していて、その一人であるhachiさんが善福寺在住ということで西荻窪のLoupeさんに営業に行ったらcuriousを紹介されたとのこと。そんな繋がりも嬉しかったし、作品も可愛かったしで、二つ返事でサンプルをお預かりし、カタログの配布を承り、curious marketにお誘いした、という経緯。
で、10部お預かりしたカタログがあっという間に無くなってしまったので、hachiさんはその追加分を届けに来た訳なのだけれど、そのhachiさんと一緒に現れたのがと西荻窪の雑貨店 omnivague(オムニヴァーグ)のYuIchiさん。『井』を紹介させていただいて「本当は西荻北あたりまで広げたいんですけど、編集がなかなか難しくて」と話したら、「これと同じ縮尺で西荻の方でこの地図に繋がる地図を作ったら面白いかも」というアイデアが。また一人、個性的な西荻の店主にお会いできて楽しかったです。


by curious_fumiko | 2010-10-07 22:35 | お店のこと