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e0201486_2337554.jpge0201486_23385828.jpge0201486_2339490.jpgこの夏から秋にかけて、毎年出店させていただいているものとは別に、いくつか地元のイベントのお手伝いをしたり、企画をしたりしています。

第一弾は8/30(土)「石神井公園団地なつ祭り」。
私は17時半ごろから「古本ひろば」のコーナーにおりますが、19時からのステージ、奥野 裕介さん、松園 さとしさん、名手 久詞さん、大関 麻子さんによるアコースティック・ライブをブッキングさせていただきました。
単に私があの空間でいい音楽を聞きながらビール飲みたいだけなんですけど(笑)、石神井公園団地(練馬区上石神井3-19)から自転車圏内の方は是非遊びにいらしてください!

第ニ弾は9/14(日)、地元の商店街のジャズライブ。
昨年まで6月に縁日市を開催するのが40余年の歴史を誇る商店街の伝統だったのですが、今年から場所や人手の確保が難しくなり、やむなく中止に。
しかし、商店街で何もイベントが無いのはつまらない!とガラス屋さんが立ち上がり、作業場と駐車場を提供するからと、知り合いのビッグバンドを手配。西東京市から17人編成のビッグバンド、Jolly West Jazz Orchastraがやってきます。
元来お祭り好きな商店主が多いので、椅子がいくつ置けるかなど、50代後半〜還暦をとうに過ぎた面々(ほとんどが私の父の世代)がやいのやいのと実地検分
数少ない40代の私は、チラシのデザインを担当しました。
明日刷り上がってくるので、順次商店街に掲示される予定です。

第三弾は9/27(土)の有料ライブ。昨年のビューティフルハミングバードに続き、石神井氷川神社こもれびの庭をお借りしてのライブイベントです。
第一弾イベントのメンバーのうち3人はこちらにもオープニングアクトに参加してくださり、2年前からずっと実現したかった木暮"shake"武彦さんのライブと地元プロミュージシャンのライブをジョイントさせた形となります。
第一弾と第二弾は既に決まったイベントに乗っかったりお手伝いしたりという立場ですが、こちらは自主企画。
来年以降も継続できたらいいなぁ…と思っているので、応援よろしくお願いいたしますm_ _m


5月の雨。
このところ夏日が続いていたので、今日のような5月の雨を見ていると、この3年前のあの日のことを思い出します。

3年前の第1回「井のいち」は台風2号が日本列島に上陸するという、観測史上稀な5月の荒天の中、神々しくその第一歩を踏み出しました。

「雨天決行」と打ち出したものの、本当に雨が降るという試練。出店者も半分ぐらい出店を見合わせてしまいましたが、雨の中傘をさして来場してくださったお客様の多さに心から感動したのを思い出します。

YouTubeで見つけたこの映像も、そんなお客様の一人が撮影してくださったもの。今年の「井のいち」でもトリを務めていただいたSTUDIO RHYTHMOONさんには第2回からはステージから下りて観客と一体となったパフォーマンスを披露していただいているので、神楽殿でのステージはとてもレアな映像。雨乞いの逆で「雨よ、これ以上降らないで」と祈りを捧げるような時間で、実際この時間は雨足が弱まっていたのですが、「井のいち」の終了時刻の4時を迎えたとたん、ザーッ!と大雨が降って来たことを覚えています。

第1回「井のいち」の模様は、鉾立 榮一朗さんが書いてくださったブログがとても詳細なので、そちらをご参照ください。

この貴重な体験がきっかけとなり、第2回からは出店者ではなく実行委員として参画、
http://fumiko1968.exblog.jp/18077174/
http://curiousjpn.exblog.jp/15379581/
http://curiousjpn.exblog.jp/17826955/
以来、毎年素晴らしい晴天に恵まれ、一度も雨は降っていません。

「井のいち」実行委員を中心に出店させていただいている、8月第1日曜日に3年前から開催されている「ちゃが馬七夕」も同様で、第1回は雨の洗礼を受けましたが、第2回からは同じく晴天に恵まれています(夕刻になっても残暑が厳しいぐらい!)。
http://nerima.keizai.biz/headline/167/

「井のいち」を開催する度に、「このお祭りは年何回やっているのですか?」と、来場されたお客様に訊ねられますが、「年1回、毎年5月第3日曜日に開催しています」とお伝えしていますが、今年も同じ質問を多々いただきました。知っていたけれど今年初めて来た、というお客様も多く、まだまだ発展途上の感はあるものの、年々良くなって来ていると実感しています。

つい3日前の晴天の一日と、この3年間の5月の一日に思いを馳せる、雨の一日。3日前が雨じゃなくて本当によかったです。


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                    All photos are from 井のいち2012

facebookでの後輩との再会がきっかけで実現した木暮"shake"武彦さんの神楽殿でのライヴ、
思いつきでポロっと言ったアイデアが皆の力で現実となった「森の図書館」、
去年の今頃、石神井公園にご家族で遊びにいらしていたtupera tuperaさんにtwitterで話しかけたことがきっかけでお付き合いが始まり、いつかお願いしたいと思っていたワークショップが実現した「森のへんてこ動物パレード」。

5月20日(日)、地元・石神井氷川神社にて開催した「第2回 井のいち」。
これ以上ない晴天に恵まれ、それはそれは夢のような時間だったので、あまりの達成感の後に訪れたのはとてつもない喪失感。次の目標を見つけないと、なんだか心の支えを失ったかのような感じ…。

こんな楽しいことばかり企画していられたらどんなに幸せか、と思うけれど、日々の面倒なこと一つ一つをやっつけていかないと、またみんなで楽しい時間を過ごすことができなくなってしまう、ということはわかっているのだけれど、しばらくは糸の切れた凧のようです。

一週間経って、もう月末。夏に向かっていろいろ引き締めていかないと…。


かねてから息子が行きたがっていた信玄公祭り。去年は震災の影響で中止となり、今年やっと旦那と義父と息子のスケジュールが合い、息子と旦那は土曜の朝から山梨へ。私は信玄公祭りのスケジュールを聞いたときには既にワークショップの予定を入れていたので、店を閉めてから追いかけることに。

上石神井 18:25-18:37 高田馬場(西武新宿線)
高田馬場 18:45-18:49 新宿(JR山手線)
新宿   19:00-20:35 甲府(JR中央線 あずさ31号)

で行くつもりが、18:10に店を閉めて、自宅に立ち寄ってから上石神井駅に着いたのは18:32。

上石神井 18:31-18:41 小平(西武新宿線急行)
小平   18:41-19:08 拝島(西武拝島線)
拝島   19:21-19:32 八王子(JR八高線)
八王子  19:35-20:35 甲府(JR中央線 あずさ31号)

なら、あずさ31号に追いつけるが、それも逃してしまった。
あずさ31号の次は19:30発のかいじ119号で、甲府着は21:12。
それでは20:00発のスーパーあずさ33号の甲府着は21:30と18分しか変わらないので、なんだか癪である。かといって、20時発まで待つのは時間がありすぎる。

どうせ次の列車に乗るのなら、と、ダメ元であずさ31号を追いかけてみることにした。携帯の乗換案内は安全な乗り換えルートを教えてくれるので、どこかの乗換をダッシュで走れば、もしかしたらどこかで追いつけるかもしれない。

西武新宿線を下り方向に乗って萩山で西武拝島線に乗り換えて、玉川上水からモノレールで立川に出るか、拝島から八高線で八王子に出るか、いずれかの方法なら新宿回りより遅い電車でも同じあずさに追いつくことが検索結果からわかっていたので、まずは拝島を目指そうとすると、乗換案内が18:38発の急行本川越行に乗っても後発の18:40発拝島行(各駅停車)に接続するので、18:40に乗っても同じだという結果を出してきた。しかし、先に急行が出るのだから、先発の何かに運良く乗れるかもしれないではないかと思い、乗換案内の検索結果を無視して18:38発の急行本川越行きに乗った。
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                     (西武線 路線図:西武鉄道HPより)

急行本川越行は勢いよく3駅を通過したものの、田無からは各駅停車になるので、後から来る各駅停車の拝島行きをそれほど大きく引き離したとは思えなかったが、車内の路線図を眺めていると、萩山から西武多摩湖線という、国分寺駅まで3駅で接続する短い路線があることに気づく。急行本川越行は小平で乗り換えないと拝島線には乗れなくなるので、いずれにせよ小平で降りるつもりでいると、車内放送で「西武遊園地行は○番線からの発車となります、お乗り換えの時間がございませんので、ご利用のお客様はお急ぎご乗車ください」というアナウンスが流れたので、小平から拝島線ではなく、多摩湖線に乗ることに決めた。
多摩湖線のホームは新宿線のホームの向かい側なので、ホームの端から端への移動はあったものの、乗り換え時間は問題がなかった。19:49発西武遊園地行は既に発車の時刻を過ぎていたが、小平は始発駅なので、新宿線が到着するまで待っていたようだ。

小平から萩山までは1駅なので、萩山には約2分で到着。萩山でも同様に18:53発の西武多摩湖線が発車時刻を過ぎても待っていてくれて、約7分で国分寺に到着。そこからJR国分寺駅までの乗り換え時間は約5分だったのでダッシュで走ると、ダッシュせずとも乗り換えられる距離だった。
19:06発の中央特快に乗れたので、JRに乗り換えた時点では八王子まで行くつもりだったが、改めて乗換案内で確認すると、立川からあずさ31号に間に合うと出た!しかも乗換時間が14分あるいうので、新宿の駅構内より充実しているエキュートでお弁当と飲物もしっかり購入し、無事あずさ31号に間に合った。

で、ここまでのルートをまとめると、

上石神井 18:38-18:48 小平(西武新宿線急行)
小平   18:49-18:51 萩山(西武拝島線)
萩山   18:53-19:00 国分寺(西武多摩湖線)
国分寺  19:06-19:11 立川(JR中央線中央特快)
立川   19:25-20:35 甲府(JR中央線 あずさ31号)

となるのだが、この結果は
「出発地:上石神井/到着地:甲府/4月7日18:38出発」
では出て来ない。
「出発地:上石神井/到着地:萩山(または国分寺)/4月7日18:38出発」

「出発地:萩山/到着地:甲府/4月7日18:51出発」
の2つに分けないと出て来ないのだ。

乗換案内の検索結果が乗換時間に余裕をもって算出される結果であるために実際には1つ前の列車に乗れるということはよくあることだが、上記のような「分けると別のルートが出てくる」という例は今まで知らなかったので、道中では正解は予め導くことができず、乗った結果から次のルートを検索して得られた結果だったので、諦めないで行けるところまで行ってみるもんだ、と改めて思う。鉄道オタクではないので時刻表を読み解く達人ではないのだが、こんなこともあるもんだ、ということで、長々とご紹介。

さて、20:35に甲府に付き、すっかり信玄公祭りを堪能した息子と夫と合流。お互い食事を済ませていたので、タクシーでホテルへ直行。信玄公祭りは1000人を超える武者行列がギネス世界記録に認定されたとかで、たいそう盛り上がったようだが、私が着いた時は、まさに後の祭り…。まあ、元々祭りに間に合うとは思ってなかったが…。

翌日も県産品展示即売や各種飲食コーナー、甲府囃子や和太鼓の演奏、子ども武者行列といったプログラムが用意されていたが、メインは武者行列なので二人ともイベント会場に行く素振りもなく、義父や親戚と昼食を取ったら即帰京・・・という雰囲気が漂っていたので、今週末を逃すと花見も終わってしまうし、このまま帰ったら私は甲府まで一体何をしにきたんだか…!と思った私の提案で、昼食は弁当を買い出して花見のできるところで食べることに。
e0201486_22224343.jpg義父が案内してくれたのは、甲府市と甲斐市の市境を流れる荒川沿いの土手。地元石神井の桜に比べると一見小ぶりな印象ではあったが、その幹は明らかにかなりの樹齢を重ねていた。昭和27年に植樹されたという70本余りの桜並木は晴天の澄んだ空を背景に、美しくゆったりと並んでいた。
過去の日記を手繰ると去年は震災後のショックと寒さで花見どころではなく、一昨年の春も寒く川沿いを通る時に目で楽しむだけに留まり、その前の年も写真を撮っただけ、さらにその前の年はブログを始めたのが桜の後だったので記録がないが、息子の学童クラブの父母仲間と寒空の中で2時間ぐらい飲んだら雨が降ってきたような記憶が。ずっと寒くて花見気分ではない春が続いていた中、e0201486_038845.jpg今年はポカポカ陽気で花見ができてよかった。移動が車だったのでアルコールなしの花見だったが、とても楽しかった。
地元の桜が見事だから他所で花見をするという発想が元々なく、今回も本当は行って帰るだけの甲府に行くよりは地元で誰かと飲んでいたかったが、他所の桜も悪くなかった。
by curious_fumiko | 2012-04-09 00:57 | 小旅行
10月に入り、今年もあと3ヶ月で終わりだと思うと、寒い春と暑く長い夏を経て迎えたこの秋の到来が何とも愛おしいのだけれど、公私ともに周囲含めて様々なイベントが目白押しで、あっという間に過ぎてしまいそうな実りの秋。

今日は、どういう訳だかメンバーに選出されてしまった地元の軽可搬ポンプ操法大会の初めての練習。
そんな大会があること自体、今回初めて知ったのですが、練馬区では3消防署の管轄毎に開催され、地元・石神井消防署管内では去年は13防災会から15隊、一昨年は10防災会から12隊が参加したそうです。自転車で近所に出かける際、あちらの隣町やこちらの隣町にも立派な防災倉庫を見かけますが、いずれの町会の名前も見当たらず、正直張り合いがない感じがしますが、指導に来てくださった石神井消防署の方々はとても親切に「軽可搬ポンプ操法」の手順を指導してくださいました。練馬区では280以上の防災会があり、中には毎月1回可搬ポンプの点検をしている町会もあるそうですが、大抵の町会や防災会は自治体から支給された軽可搬消火ポンプを倉庫に入れたままにしているのが現状だそうで、毎年少なくとも1回以上ポンプを出して大会の練習をしていることになる石神井公園団地管理組合防災会は、大会に参加していない大半の防災会と比べれば、比較的防災意識が高い、いうことになるのでしょう。
とはいえ、急遽任命された今回のお役目、本番の今月24日(日)まで改めてメンバーが集まれる時間がほとんどなく、あとは去年のDVDを見て復習して、当日声出し練習をしてぶっつけ本番!というのが現状。果たしてどうなることやら?

来週の土日、9日・10日は近所の早稲田大学高等学院の学院祭
すぐ裏に住んでいながら一度も観に行った事がないのだけれど、毎年上石神井駅から学院の方向へものすごい数の人の波(特に女子高生が大勢!)が出来るので、秋の風物詩の一つになっていたりします。
今年から中学部ができて、新設された建物もあり、息子と一緒に見学してみたいと思ってはいるものの、どうやら息子は野球の大会や練習試合が重なっている模様。
今年は第60回ということで、学院生たちも気合いが入っているようで、今日も夜に裏の方を通ったら、明かりの付いている部屋がかなりありました。

16日(土)・17日(日)は石神井氷川神社のお祭りがあるので、地元商店街でも御神輿の担ぎ手を募集しているので私も協力を要請されたのですが、16日(土)は一緒に店をやっている妹の次男の保育園の運動会なので店番は私だけ、17日(日)は石神井公園団地周辺にて開催される石神井小の学童クラブのお祭りの手伝いを頼まれているので、御神輿は担げそうもない状況。

そして次の日曜日は上述の軽可搬ポンプ操法大会。
ああ、今年ももみじ市に行けないじゃないか(涙)
午後から行けばいいっちゃいいのだけれど。

更に次の日曜日は、年に3回ほど開催しているお店のイベントで、臨時営業。

・・・と地元のあちこちでイベントがたくさん、の10月です。