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インテリアライフスタイル展で隣のブースに出展していたFaltic FlaxのBorisがくれたチョコレート。ブースでお客様にプレゼントするためにリトアニアから持ち込まれたものですが、ちょこちょこ合間に「食べる?」と差し出してくれて、最終日に残った分も「どうぞ♪」とプレゼントしてくれました。
最初にもらった時に「Linusって何?」と聞いたら、「linenのことだよ」と横からPAPER FANTASIESの社長が言うので、リネン製品を扱っているBorisがプロモーションで作ったのかと思っていましたが、中に入っている粒々がフラックスシード(麻の実)で、だから「Linus」と書いてあるのだということが後でわかりました。
「フラックスシード」と聞いて、フラックスシードオイル(亜麻仁油)のことが頭に浮かび、そうか、麻の実は健康にいいってことなのか、と思って調べてみると、欧米では健康食として知られているようなのですが、生のフラックスシードには微量のシアン化合物が含まれているため、加熱したものかしか日本には輸入されていないようで、しかも食用ではなく、ペットフードとして売られているようです。亜麻仁油は非加熱で摂取した方がいいらしいし、なんだかややこしい…。

リトアニアでは普通に売ってるのかな。
異国の地から密輸?されたチョコレートも、残りあと5つ。

by curious_fumiko | 2014-06-15 01:36 | 食べたもの
e0201486_131523.jpg石神井台のパン屋さん、ハーベストさんからパネトーネとシュトーレンをいただきました。
恥ずかしながら、どちらも日持ちがするクリスマスのパン、ということぐらいしか前知識がなかったのですが、いずれもイタリア人やドイツ人にとってアドベントに欠かせないパンだということを改めて知りました。
今年はクリスマスの4週前が11/27(土)でしたが、その頃になるとイタリア人はパネトーネを、ドイツ人はシュトーレンを作ったり買って来たりする訳です。
去年は末妹がシュトーレンを手作りして送ってくれたのですが、夫はドライフルーツが苦手で息子はドイツパンが苦手なので、さすがに一人食べきるのは大変で、クリスマスが終わっても少しずつ食べていたのですが、シュトーレンはクリスマス当日だけのためのものではなく、クリスマスの4週前から毎週末、お茶をいただきながら少しずつ切って、アドベントを楽しむものだということを知り、なるほど、と納得したのでした(汗)
今週末はクリスマスまであと3週間。日曜日にはキュリアスが2周年を迎えます。普段はお休みをいただいている日曜日に2周年が重なったので、臨時営業をすることにしたのですが、果たしてどのぐらいお客様がいらしてくださるのでしょう?
同日は奇しくもスタッフのみやざきはたまプラーザの某マンションのモデルルームで出張ワークショップをさせていただくことになったため、店番は私一人。クリスマスを目前にたくさんのお客様がいらっしゃるかもしれないし、普段は店が閉まっている日曜日なのでガラーンと暇かもしれないし、当日になってみないとどうなることやらわかりませんが、もし3時ごろ手が空いた時間ができたらシュトーレンを薄く切って、アドベントを楽しめたら、と思っています。


by curious_fumiko | 2010-12-04 01:58 | お店のこと
e0201486_23522999.jpg年をとりました。
昨日、息子に「明日何の日か知ってる?」と聞いてみると、
「かーちゃんの誕生日でしょ。何で言うの? せっかくサプライズしようと思ってたのにー」と、嘘がつけない小学六年生の答え。
平日なので、そんなに早くは帰れないと夫が言っていたので、誰もケーキを買ってくれないと思い、おかしの家 ノアでショートケーキを3ピース買って帰ったところで夫から電話が。
「え、ケーキ買っちゃったの? 実は母ちゃんに内緒でKに買って来てくれって頼んであるんだ」と聞かされ、「そんなの聞いてないよー!」とサプライズに戸惑いながらも、自分で買ったケーキは妹のところにお裾分けし、素知らぬ顔で帰宅。
冷蔵庫にケーキの包みがあることを確認し、隠すのヘタだなぁ、とか思いながらも知らないふりをして、予定より早く帰宅した夫と共に、3人でディナー。

食事が終わり、どうやってサプライズを発表してくれるのか楽しみにしていると、いきなり家中の電気を消して、自分の部屋に何かを取りにいく息子。
再びリビングに戻って来て電気を付けると、そこにはジャーン!と花束が。
あれー、ケーキだけじゃなかったんだー!と完全にサプライズされた私。

小さかったときは夫と一緒にディナーの買い出しのついでに花とケーキを買って来てくれて、「ボクが選んだんだよ!」と自慢げにしていたけれど、今回は正真正銘一人で花を買いにいった息子。
「何て言って頼んだの?」と聞くと、
「女の人へのプレゼントにしてください、って言った」と息子。
へー、と思って「すごいねー」と言うと、
「だって作ってある500円のやつはみんな同じだからヤだったんだもん。これ、840円」

値段は言わなくていいんだけど(笑)
でも、なかなかどうして、840円には見えないじゃないの。お花屋さん、オマケしてくれたのかな?
どうやら、夫が入れ知恵したみたいなので、頼まれた買い物をした報告のように値段まで言うバカ正直な息子なのだが、「なんでお母さんへのプレゼントです、って言わなかったの?」と尋ねると、
「だって、男の人にあげるのか、女の人にあげるのか聞かれたから」とのこと。
ピンク色のお花だらけでピンク色のペーパーとリボンに包まれた花束は、もしかしたら好きな女の子にあげるための花束だとお花屋さんに勘違いされたのかもしれないぐらい、あま〜い色。
「女の人へのプレゼントだって言ったら、フフッて笑われたんだよ」と言っていたので、照れくさい思いをしながら買って来てくれた様子を想像して、私も思わずフフッと笑ってしまった。
来年は中学生、何年かしたら、本当に女の子にあげる日がやってくるのかな。
今日、初めて生の冬瓜にご対面。
「冬瓜いる?」とある人に言われて、見たらあまりの大きさにびっくり!
いただきものとのことで、全部は要らないから半分要らない?と言われて、
半分でも多いので4分の1に切って、半分は冬瓜が好きな母に届けに行きました。

冬瓜のスープは食べたことはあっても、作ったことはなく(何せ初対面)、
なのに何故か美味しく作れるような気がして、
レシピを検索したりもせずに、早速作り始めてしまいました。
鶏肉で出汁を取って皮とワタを取った冬瓜を入れて、
だし醤油で味を整えたら、結構いい感じ♪
後で調べたら、干しエビで出汁を取ったレシピや、しょうがを加えるレシピなど、いろいろありましたが、まずは思いつきのシンプルな味付けで、まあ合格点?

それにしても、冬瓜って、今頃出回るもの?と不思議に思って調べると、
夏から秋が旬らしく、夏に採れても冬まで貯蔵できるので冬瓜と言うのだそうな。
ビタミンCが豊富でカロリーが低い、という意味では冬に食す方がより健康にいいのかも。


by curious_fumiko | 2010-09-27 23:10 | 食べたもの