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いおぎみんなの学校で6月から始まる「つみきラボ」を担当する「つみき研究会」をおもちゃコンサルタント仲間を中心に発足、メンバーを集めたミーティングをスタートしました。既に同校が備品として所有しているカプラパターンブロックを使ってどんなことができるか、また、他にどんな積み木を足してみたら遊びが広がるか、メンバーでいろいろと研究を始めました。
メンバーにとってあまり馴染みのなかったパターンブロックは、箱を開けた瞬間の第一印象と、実際にいろいろと作り始めてからの印象は、大きく異なるものでした。数学的に計算された図形で構成されているブロックなのですが、そんな法則性を無視して自由な形を作ってみる。全部使わないでいくつかの色を取り出してみる。一人で作ったり、みんなで作ったり・・・そんな過程の中で、様々な発見がありました。

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今日はその自主練として、茗荷谷にある「Centé KAPLA TOKYO」に行ってきました。通常は大人は入場できない子ども向けの教室などをやっているのですが、今日は年齢制限なし・入場無料の開放日だったので、約1時間半、黙々とカプラを積んでみました。
私は「つみきラボ」の講師は非常時(つみき研究会メンバーが誰も都合が合わない時)しか務めない予定なのですが、200ピース以上のカプラで遊んだことがないので、たくさんのカプラで遊ぶ感覚や、何を作るのにどれぐらい時間がかかるのかなどを検証しました。

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帰りに通りかかった風情ある佇まいの和菓子屋の前でTVクルーがスタンバイしていたので、もしや「アド街」?と思い、冷やかしで立ち寄ってみると、名物のわらび餅や季節のお菓子(兜の形をしていて素敵だった)は既に完売していて柏餅3種のうち「こしあん」だけ3つだけあると言われたので、2つだけ買うのも悪いと思い、「じゃあ、こしあん3つください」と言って値段を見たら、税別で1個350円!
「高っ!」と思いましたが、洋菓子を買ったと思えばいいか、と思い、久々に贅沢なお土産を買って帰りました。
こしあん好きの息子がちょうどお腹を空かせていたので、「これ1個378円もしたよ」ともったいつけて渡したら、最近は「質より量」なので「なにそれー、無駄遣いじゃん」と避難されましたが、「どれ、どれだけ美味いかオレが食ってやる」と一口食べるなり、「んまっ!」とご満悦。
「うん、300円ぐらいの価値はあるな」だとか。
なんだそれ、味的に50円高いってか? それは場所代ってことで。
個人的にはお店の番重を美しく収納していた店内の突き当たりの棚の写真を撮らせてもらいたかったけれど、そんなことを聞ける雰囲気じゃなかったので、目に焼き付けて帰りました…。

# by curious_fumiko | 2014-04-29 01:26 | 日々のいろいろ
練馬区はシニアの同好会天国?!_e0201486_0525090.jpg6/28・29のおもちゃインストラクター養成講座の会場、なんとかゲット!

朝イチの抽選会場はシニアで熱気ムンムン、開場時刻過ぎて到着したら既に整理番号27番。私の後に来たのは7〜8人ぐらい。
このあと抽選で引いた番号は24番、これは厳しいか…とドキドキしながら部屋が埋まって行くのを見守ると、常連のシニアさん達は平日利用と第1〜第4週の週末利用が多く、なんとか希望通り6月第5週の会議室を予約できました。

今月練馬駅前にオープンする8階建ての官民複合施設・Coconeri(ココネリ)内の練馬産業振興センターの研修室も狙ってみたけれど、2月から予約受付が始まっていたようで既に埋まっており、昨年・一昨年の会場だった練馬区役所の会議室も満室、3年前の会場だった石神井ふるさと文化館も館の行事と重なり予約不可…と、今回はかなり激戦でした。

その他の会場は団体登録済の施設なら今日から6月分の予約ができるものの、一般団体は更に2〜3週間待たねばならず、非常に不便。
多数の文化系サークルが区内施設で活動しているのは素晴らしいことですが、年に1回しか利用しない団体より定期的に利用している団体が優遇されるシステムは仕方がないとしても、単発の講座を開催できる会場が限られていることは悲しい限り。
70万人が住む練馬区の公共施設予約、3カ月前からできるようにして欲しいなぁ。
# by curious_fumiko | 2014-04-02 01:02 | 日々のいろいろ
REALLY SPRING_e0201486_22244848.jpg
REALLY SPRING_e0201486_22332236.jpg3年前の春も遅い春で、帰宅困難者となった夫を車で迎えに行った時、寒さに震えて肩をすぼめながら沿道を歩く人の波を渋滞した路上から眺めていたことを思い出します。
被災地ではその後冷たい雨や雪も降り、体育館や学校の教室といった暖房設備も整わない避難所で心落ち着かない夜を過ごされている方々の映像を見るにつけ、自分の無力さをただただ痛感することしかできませんでした。

そんな春になるとも思わずに『REALLY SPRING』と題して企画した、絵本「はるがきた」(文:ジーン・ジオン、絵:マーガレット・ブロイ・グレアム、訳:こみやゆう)の発売記念イベント。震災の2日後に予定されていた「おたのしみ会」は中止となりましたが、絵本「はるがきた」はその内容に感銘し、被災地の子ども達に届けたいと各ボランティア団体や施設に送られた方が後を絶たなかったと聞きました。

今日もまだ朝晩はとても寒いですが、もうすぐ本当の春がやってきます。
あれから3年が過ぎても被災地にはまだ本当の春はやってきていないかもしれません。自分の無力さは相変わらずですが、毎年こうやってあの日のことを思い出し、被災した全ての方に本当の春が来ることを祈らずにはいられません。
# by curious_fumiko | 2014-03-11 22:40 | 日々のいろいろ
録画しておいた「三匹のおっさん」第7話を見て、内容的にかなりグッと来るも、万引き常習犯に狙われた本屋の店主が中学生相手に説明していた本屋の利益率についての説明が切なすぎて身につまされた。アメリカ法人の倉庫が本を直接ユーザーに送り届ける時代になり、小売店はどうしたって勝ち目は薄い。
しかし、今日はどういう訳だか絵本がよく売れた一日だった。専門書店ではないので小さな売場だが、50年も家庭文庫を続けているという方に選書を褒められたり、2才のお子さんへの誕生日プレゼントの絵本選びをお手伝いしたり、町の小売店を続ける意義をちょっと噛み締めた一日だった。
# by curious_fumiko | 2014-03-08 23:46 | 日々のいろいろ
なめたけ_e0201486_23532291.jpgサラリーマン時代は時間をお金で買っていたので、金銭感覚が今思えば異常でした。
5年ちょっと前に店を始めたとき、既に会社を辞めてフリーになって8年経っていた妹から「お姉ちゃんの金銭感覚はちょっとおかしい」と言われ、その時は「そうかなぁ?」と思っていましたが、今思えばおかしかったと思います。
最近は「いかに原価を抑えて美味しいものを作るか」ということに燃えているので、FBでお友達が高そうなワインを飲んでいたりリッチなディナーを食べている写真を見ても、「美味しそう♪」とは思うけど、そんなに羨ましいとは思わなくなりました(負け惜しみではなくて、本当に)。

いつも100円前後で価格の安定しているえのき茸がこの冬しばらく高くて、なかなか特売になりませんでした(室内で栽培しているはずなのに何故? 鍋などで需要が増えるから?)。
それがようやく、いつもより大きい袋で150円とか、買いやすい値段になってきたので、3カ月ぶりに自家製なめたけを作りました。
既製品を買う事を考えると、1袋200円だとしても安上がりなのですが、なぜか150円以下にならないと作る気がしないのです。

今回は一株丸々の大袋と、半株?の小袋の2袋で作ったので、味見とつまみ食いをした後に瓶詰めしても2瓶できました♪

原価300円ぐらいで1200円ぐらいの物を得た満足感。
その差額900円で生まれる充足感は、プライスレスです♪
# by curious_fumiko | 2014-03-01 01:26 | 作ったもの