



いおぎみんなの学校で6月から始まる「つみきラボ」を担当する「つみき研究会」をおもちゃコンサルタント仲間を中心に発足、メンバーを集めたミーティングをスタートしました。既に同校が備品として所有しているカプラとパターンブロックを使ってどんなことができるか、また、他にどんな積み木を足してみたら遊びが広がるか、メンバーでいろいろと研究を始めました。
メンバーにとってあまり馴染みのなかったパターンブロックは、箱を開けた瞬間の第一印象と、実際にいろいろと作り始めてからの印象は、大きく異なるものでした。数学的に計算された図形で構成されているブロックなのですが、そんな法則性を無視して自由な形を作ってみる。全部使わないでいくつかの色を取り出してみる。一人で作ったり、みんなで作ったり・・・そんな過程の中で、様々な発見がありました。

私は「つみきラボ」の講師は非常時(つみき研究会メンバーが誰も都合が合わない時)しか務めない予定なのですが、200ピース以上のカプラで遊んだことがないので、たくさんのカプラで遊ぶ感覚や、何を作るのにどれぐらい時間がかかるのかなどを検証しました。

「高っ!」と思いましたが、洋菓子を買ったと思えばいいか、と思い、久々に贅沢なお土産を買って帰りました。
こしあん好きの息子がちょうどお腹を空かせていたので、「これ1個378円もしたよ」ともったいつけて渡したら、最近は「質より量」なので「なにそれー、無駄遣いじゃん」と避難されましたが、「どれ、どれだけ美味いかオレが食ってやる」と一口食べるなり、「んまっ!」とご満悦。
「うん、300円ぐらいの価値はあるな」だとか。
なんだそれ、味的に50円高いってか? それは場所代ってことで。
個人的にはお店の番重を美しく収納していた店内の突き当たりの棚の写真を撮らせてもらいたかったけれど、そんなことを聞ける雰囲気じゃなかったので、目に焼き付けて帰りました…。
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by curious_fumiko
| 2014-04-29 01:26
| 日々のいろいろ





