<   2010年 11月 ( 7 )   > この月の画像一覧

e0201486_20503085.jpg辛酸リノベーション』の著者でインテリアを中心にフリーランスライターとして活躍中の小森知佳さんを中心とした地元・石神井の主婦が運営する生活雑貨のお店、copse(コプス)が本日オープン、お祝いにお邪魔してきました。
copseは雑木林を意味すると同時に小森さんの名前でもある「森」を込めた名前。富士街道をはさんで石神井公園の豊かな森の近くに位置するcopseに向かう途中、まさに森を抜けながら、「森と暮らす生活」を掲げるcopseさんのお店がどんな風に仕上がっているか、ワクワクしながら自転車を飛ばしていました。
e0201486_2050138.jpg私がお邪魔した時間帯は既に通常営業が終わり、オープニングパーティーの準備をしていたので、棚に並んでいた商品を一部ご紹介。


仁城義勝さんの漆器。

e0201486_20495054.jpg京都の名店、鍛金工房 WESTSIDE33の鍋。

他に、粉引きの器も並んでいました(友人撮影の写真はこちら)。
また、八木橋 昇さんのシチュー鍋と土鍋が来月から来年にかけて入荷予定とのこと。

e0201486_20505741.jpg器だけでなく、日常着やお掃除道具、ベビーウェア、子供用の椅子などもありました。
お店の中に木が立っていたのにはびっくり!

e0201486_2051243.jpge0201486_20501824.jpg
copseのメンバーは、「やまばと食堂」という月イチお家カフェを開催していたフードユニットが母体となっていて、やまばと食堂ブランドのオリジナル商品も販売しています。
「にんじんスプレッド」は地元加藤農園の有機にんじんを使い、砂糖を一切使っていないコンフィチュール。日々の食卓に、味わいと彩りをプラスしてくれます。
「げんきふりかけ」も加藤農園で採れたごぼう、にんじん、れんこん、しょうがを使い、3〜4時間かけてじっくりと炒め続けて作られた健康食。妊娠中の妹に、一ついただいて帰りました。
(私が行った時に売り切れていた商品の写真はこちら

オープン初日のお店の空気は、2年前の自分のことを思い出させてくれ、なんだか懐かしいような、気恥ずかしいような、不思議な気持ちにさせられました。
自分のお店もまだまだこれから、やりたいことがスケジュール通りに運ばない毎日ですが、地元にできた新しい仲間と新しいコラボレーションを探りながら、新しい3年目を迎えたいと思っています。


e0201486_20502689.jpgcopse (コプス)
練馬区石神井台3-24-39ロイヤルコトブキ1F
TEL 03-6913-1544
営業時間 11:30〜17:30
定休日 月・火・水



by curious_fumiko | 2010-11-28 21:56 | 買ったもの
e0201486_0274416.jpg
誕生月なので11月は好きな月なのだけれど、今月もあれよあれよと過ぎてゆき、残すところあと6日となってしまったことに気づいて焦る今日この頃。
写真は、キュリアスで発売中のポストカード


by curious_fumiko | 2010-11-25 00:53 | お店のこと
e0201486_9144267.jpg

昨日の朝、シャッターを開けたら、小さなつむじ風とともに店の前にハラハラと舞い込んできた枯葉たち。
街がクリスマス商戦モードに突入しているせいか、11月はすっかり冬だと思い込んでいたけれど、紅葉の知らせや田舎から柿のいただきものが相次ぐ今日この頃、今はまだ秋なんだなぁ、と実感。


土曜日に学校開放(授業参観)があったため、月曜日は代休の息子が、かねてから行きたがっていた川越に行ってきました。
かねてから、と言っても、10月末に「社会体験学習」として学校で出かけた川越の駄菓子横町が楽しかったため、また行きたい、とねだられていたのです。

私はかなり久々の川越だったので、息子に道案内をしてもらいながら、蔵造りの町並みを楽しみました。

e0201486_0304832.jpge0201486_191344.jpg蔵造りの町並みが始まる仲町交差点から一番に目に入る、亀屋本店(山崎家住宅)。
その斜向かいに見えるのが、CAFE ELEVATO(田中家住宅)。水曜定休のはずなのに、残念ながら、お休みでした。

e0201486_18554.jpg息子の目標はまだまだ先にあるのでずんずんと進み、札の辻交差点を曲がってしばらく行くと、菓子屋横町の角にある江戸屋さん。菓子屋横町は月曜定休の店がいくつかあり、他のエリアに比べると少し閑散としていましたが、ここは商品の品揃えが豊富なので、入れ替わり立ち替わりお客さんが入ってきます。
息子のお目当てもこのお店。駄菓子ではなく、玩具のピストルを買いたかったようで(さすがに社会体験学習の時には買えなかったので)お目当ての品を自分の小遣いで買い、従弟たちへのお土産の駄菓子は私持ちで息子が選びました。

歩いた道と、撮った写真とを整理していると、それこそ私が社会体験学習を始めることになってしまいそうなので詳細は割愛しますが、
[その他の写真]
[撮影場所一覧]
はこちらにまとめました。月曜以外にまた来てみたいです。

川越さんぽは早足で切り上げたので、上石神井に戻って来た頃にちょうど雨が振り出し、急いで自宅に戻って車に乗り換えて私は無印良品で店の備品の買い出し、息子は川越で見つからなかったガチャガチャを求めてOZの上から下まで、ガチャというガチャを見て回り、徒労に終わり、店に荷物を降ろして明日の準備。ポストカードの袋詰め作業を1枚1円で請け負った息子は、120枚をあっという間に袋詰め。
「月のお小遣いを考えたら、えらい高い時給だね」「本当の内職だったら、1枚50銭ぐらいだよ」と言いつつも、母の仕事の手伝いを意外にも楽しそうにこなす息子に、たまにはこういうのも悪くない、と思ったり。


by curious_fumiko | 2010-11-16 01:42 | 小旅行
e0201486_23522999.jpg年をとりました。
昨日、息子に「明日何の日か知ってる?」と聞いてみると、
「かーちゃんの誕生日でしょ。何で言うの? せっかくサプライズしようと思ってたのにー」と、嘘がつけない小学六年生の答え。
平日なので、そんなに早くは帰れないと夫が言っていたので、誰もケーキを買ってくれないと思い、おかしの家 ノアでショートケーキを3ピース買って帰ったところで夫から電話が。
「え、ケーキ買っちゃったの? 実は母ちゃんに内緒でKに買って来てくれって頼んであるんだ」と聞かされ、「そんなの聞いてないよー!」とサプライズに戸惑いながらも、自分で買ったケーキは妹のところにお裾分けし、素知らぬ顔で帰宅。
冷蔵庫にケーキの包みがあることを確認し、隠すのヘタだなぁ、とか思いながらも知らないふりをして、予定より早く帰宅した夫と共に、3人でディナー。

食事が終わり、どうやってサプライズを発表してくれるのか楽しみにしていると、いきなり家中の電気を消して、自分の部屋に何かを取りにいく息子。
再びリビングに戻って来て電気を付けると、そこにはジャーン!と花束が。
あれー、ケーキだけじゃなかったんだー!と完全にサプライズされた私。

小さかったときは夫と一緒にディナーの買い出しのついでに花とケーキを買って来てくれて、「ボクが選んだんだよ!」と自慢げにしていたけれど、今回は正真正銘一人で花を買いにいった息子。
「何て言って頼んだの?」と聞くと、
「女の人へのプレゼントにしてください、って言った」と息子。
へー、と思って「すごいねー」と言うと、
「だって作ってある500円のやつはみんな同じだからヤだったんだもん。これ、840円」

値段は言わなくていいんだけど(笑)
でも、なかなかどうして、840円には見えないじゃないの。お花屋さん、オマケしてくれたのかな?
どうやら、夫が入れ知恵したみたいなので、頼まれた買い物をした報告のように値段まで言うバカ正直な息子なのだが、「なんでお母さんへのプレゼントです、って言わなかったの?」と尋ねると、
「だって、男の人にあげるのか、女の人にあげるのか聞かれたから」とのこと。
ピンク色のお花だらけでピンク色のペーパーとリボンに包まれた花束は、もしかしたら好きな女の子にあげるための花束だとお花屋さんに勘違いされたのかもしれないぐらい、あま〜い色。
「女の人へのプレゼントだって言ったら、フフッて笑われたんだよ」と言っていたので、照れくさい思いをしながら買って来てくれた様子を想像して、私も思わずフフッと笑ってしまった。
来年は中学生、何年かしたら、本当に女の子にあげる日がやってくるのかな。
e0201486_23581279.jpgcurious marketが終わると、11月に突入、お店の近くのお菓子の家ノアの店先の針葉樹にイルミネーションが点灯。去年から始まった、冬の風物詩。
去年は11月4日から売場をクリスマス仕様にしましたが、今年は絵本の特設売場を先行させ、本格的なクリスマス仕様は来週から。
やりたいことが多すぎて、いろいろなことが同時進行、24時間あっても全然足りない。
さすがに今日はちゃんと寝ないと体が保たないので、もう寝なければ・・・。
e0201486_2358456.jpg

by curious_fumiko | 2010-11-06 00:12 | お店のこと
e0201486_0481851.jpg買っちゃいました♪
curious marketに出店していただいた、Jacoさんの柿渋染めのバッグです。
Jacoさんにcurious marketに出店していただいたのは3回目になりますが、その作品に惚れ込みながらもバッグ類はそれ相応のお値段なので、私とてポーンとは買えなかったのですが、再来週には誕生日も来るし、もうすぐcuriousも2周年だし、自分にプレゼントだーっ!と思って買っちゃいました。
サラリーマンをしていた頃は買い物でストレス発散してたので、誕生日とか関係なく、しょっちゅう自分にご褒美だとか言って、ぽーんと物を買っていたけれど、
今は何か素敵な物に出会うと、「この商品の仕入先はどこかな?」というバイヤーモードになってしまうので、そういう物欲は滅多に湧き出て来なくなってしまっていたのですが、作家さんの作品はそういうバイヤーモードとは関係なく私を虜にする力を持っています。
これ以外にも、Jacoさんの作品で欲しいコたちがいくつかあるのですが、一つ一つ思い出とともに集めていきたいと思っています。そして使い込む毎に味が出て行く様を楽しみながら、curiousと共に年を重ねていきたいな、と思うのです。


by curious_fumiko | 2010-11-02 01:10 | 買ったもの