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関東上陸か、と接近が心配された台風14号でしたが、
雨が強くなるどころか、ぴたっと音がしなくなりました。
明日のcurious marketは雨の心配も無く、開催できそうです。


by curious_fumiko | 2010-10-30 22:28 | お店のこと
明日はいったいどうなるんだ・・・! 晴れなのに、今日より寒いなんて。
今日は早くも西高東低の冬型の気圧配置、東京都心では13.8度まで下がったのだそうです。
お店を閉めて自転車で帰る時、上着が無かったので、とても寒かったです。


DeAGOSTINIがCMを大量投入している「大草原の小さな家 DVDコレクション」。
幼い時に刷り込まれた映像と音楽というのは、否応無しに反応してしまうのが恐ろしい。

通常価格1490円のところ、創刊号は特別価格790円、というお約束の激安商法。
しかし、全68号を購入すると
¥790+¥1490×67=¥100,620 !!

隔週刊だから、全68号を全部発行されるのに136週かかるので、
2年と32週で完結、という気が遠くなるようなプロジェクト。
月に¥1490×2=¥2980程度なら出せないことはないけれど、
気づくと10万円以上注ぎ込むことになる訳だ。

1号あたり3話収録、というペースは無理の無いペースではあるが、
一気に見たい人にとってはまどろっこしい。
DVD-BOXの方が場所を取らないし、いいのでは・・・とamazonを検索。

大草原の小さな家シーズン 1 DVD-SET
大草原の小さな家シーズン 2 DVD-SET
大草原の小さな家シーズン 3 DVD-SET
大草原の小さな家シーズン 4 DVD-SET
大草原の小さな家シーズン 5 DVD-SET
大草原の小さな家シーズン 6 DVD-SET
は定価¥4980が¥3949〜¥4441。

シーズン7は初回限定生産¥17,800がもう定価で手に入らないが、
シーズン8 は初回限定生産¥17,800がamazon価格¥15,873。
シーズン9は未発売だが、それが出る頃にはシーズン7&8も順次低価格版になると想定されるので、DVD-BOXで揃えた方がどう考えても安くつく。
DeAGOSTINIのマガジンをどうしても揃えたい、というのなら別だけれど。

それにしても、1シーズンあたり17〜18時間あるので、現在廉価版が出ているシーズン6まで一気に購入しても、毎日2話ずつ見ても1年近くかかる計算。
見てみたいけど、そんな時間が果たしてあるのかどうか(笑)



「大草原の小さな家」(原題:Little House on the Prairie
アメリカ・NBC製作
1975年〜1982年放送(NHK総合)


e0201486_23183311.jpgキーナーメモリーで有名なキーナー社の代表でデザイナーのカトリン・キーナーさんがプライベートで来日され、昨日までの鎌倉と明日からの京都を旅する日程の狭間に、キュリアスを初訪問してくださいました! 急なお話だったので、「キーナーさんがお泊まりの吉祥寺から比較的近い、吉祥寺以外のエリアでキーナーさんのファンがいるお店」という条件にたまたま合致していたキュリアスにお声がかかったという幸運。連休前にニキティキのスタッフの方から打診を受けた際、二つ返事でOKし、吉祥寺まで車でお迎えに上がりました。
車中で自己紹介をしながら、グラフィックデザイナーの妹と2人でやっている、開店してまもなく2年を迎える店で、吉祥寺に比較的近い住宅街にあるため、ニキティキのことをよくご存知のお客様が多いことなどをご説明しているうちにお店へ到着。

e0201486_23343113.jpgキーナー社のカタログの表紙を飾っているタンブラー人形をデザインしているキーナーさんに妹がデザインするマトリョーシカたちを見てもらいたくて、妹を紹介するなり無謀にも夢を語り始める私。
「キーナーさんが手づくりのハンペルマンを手作り市で販売するうちに評判となり、幼稚園の先生を辞めて玩具会社を立ち上げられたように、いつか妹のデザインした商品を製造・販売できたら、と夢見ているので、キーナーさんの人生は私たちに夢を与えてくれるのです」
「妹の作品を見て、『いくらですか?』と聞かれることもあるのですが、なかなか売る程たくさん作ることができないので、まずは彼女の作品の写真を使ったカードなど、できることからやってみたいと思ってるのですが・・・」
すると、キーナーさんがおもむろに店内のミ・タント紙のコーナーから何枚かミ・タント紙を選び出し、「Let me show you...」と妹に何かを説明し始めました。
e0201486_235831100.jpge0201486_2358255.jpge0201486_23583534.jpg
e0201486_0161759.jpg「ほら、こうやって並べて写真に撮って、背景を決めたら、簡単にカードができるでしょ?」
「この人形にはどの色が合うかしら? あなたはデザイナーでしょ? 自分で色を選んでみて」
そうやって、楽しそうにマトリョーシカたちを並べ始めたキーナーさん。
「可愛いわね! 写真に撮ってもいいかしら?」
「Let's go forward!」そう言って、私たちの背中を押してくれたのでした。

そんな姉バカトークに付き合っていただいただけで終わった訳ではなく、キーナー社のタンブラー人形の髪の毛のラインやオルゴールのピエロの顔の表情はキーナーさんが自宅に持ち帰って自らペイントしていることや、キーナーメモリーにイラストを印刷する5メートルもある印刷機はベテランの職人さんしか扱えないけれど、若い職人さんが扱える新しい機械も導入しているので、後継者不足で製品が作れなくなる心配はないこと、開発中の新製品のデザインなど貴重なお話を伺ったり、お店のお客さんと一緒に写真を撮ったり、貴重な時間を過ごすことができました。

もっと時間があれば近くのちひろ美術館や石神井公園をご案内したり、ゆっくりと石神井を楽しんでいただきたかったのですが、楽しい時間はあっという間に過ぎ、石神井の地図が載っている『井』をお渡しして「今度、春に日本にいらっしゃることがあれば、石神井のサクラを是非楽しんでください」と再会を祈念しました。


*キーナーさんからのお土産
by curious_fumiko | 2010-10-13 23:18 | お店のこと
今日も程よい陽気の秋晴れでしたが、curiousにはバラエティに富んだお客様が次々に来店された一日でした。

まずは前回の日記でご紹介した「気ままな秋のチャリまっぷ」を携えて、練馬区都市整備公社の方がご来店。今朝、「東京新聞にも載っていたよ!」と妹が持って来てくれた記事の中で「チャリまっぷ」を手にしている写真の女性が練馬区都市整備公社のロゴの入った制服を着て現れたので、なんだか有名人が直々に届けてくださったような、変な感覚でした。

次に現れたのはシドニー在住の版画作家、Kay Watanabeさん。彼女の実家が私の生まれ育った石神井公園団地で、久々に一時帰国されたとのこと。彼女にcuriousのことを教えてくださったのは、お母様なのだそう。なんだか嬉しいご縁です。
シドニーに戻られたら、curiousに合いそうな小さな版画を何点か、送ってくださるとのこと。お花を買うような感覚でインテリアにアートを取り入れたり、ちょっとしたお礼やお祝いに送れるような、そんな作品を取り扱うことができたら素敵!

それからまた何組もお客様がいらした後、夕方に来店されたのはあそべるこどもふくHOMeのhachiさん。HOMeさんは10/31のcurious marketに出店してくれることになった子供服ブランド。ちょっと前まで学生さんだった若き3人で運営していて、その一人であるhachiさんが善福寺在住ということで西荻窪のLoupeさんに営業に行ったらcuriousを紹介されたとのこと。そんな繋がりも嬉しかったし、作品も可愛かったしで、二つ返事でサンプルをお預かりし、カタログの配布を承り、curious marketにお誘いした、という経緯。
で、10部お預かりしたカタログがあっという間に無くなってしまったので、hachiさんはその追加分を届けに来た訳なのだけれど、そのhachiさんと一緒に現れたのがと西荻窪の雑貨店 omnivague(オムニヴァーグ)のYuIchiさん。『井』を紹介させていただいて「本当は西荻北あたりまで広げたいんですけど、編集がなかなか難しくて」と話したら、「これと同じ縮尺で西荻の方でこの地図に繋がる地図を作ったら面白いかも」というアイデアが。また一人、個性的な西荻の店主にお会いできて楽しかったです。


by curious_fumiko | 2010-10-07 22:35 | お店のこと
石神井楽しむ「チャリまっぷ」 - MSN産経ニュース

curiousも掲載されています。
私たち姉妹の似顔絵も。べっぴんさんに描いていただきました♪
by curious_fumiko | 2010-10-04 12:58 | お店のこと
10月に入り、今年もあと3ヶ月で終わりだと思うと、寒い春と暑く長い夏を経て迎えたこの秋の到来が何とも愛おしいのだけれど、公私ともに周囲含めて様々なイベントが目白押しで、あっという間に過ぎてしまいそうな実りの秋。

今日は、どういう訳だかメンバーに選出されてしまった地元の軽可搬ポンプ操法大会の初めての練習。
そんな大会があること自体、今回初めて知ったのですが、練馬区では3消防署の管轄毎に開催され、地元・石神井消防署管内では去年は13防災会から15隊、一昨年は10防災会から12隊が参加したそうです。自転車で近所に出かける際、あちらの隣町やこちらの隣町にも立派な防災倉庫を見かけますが、いずれの町会の名前も見当たらず、正直張り合いがない感じがしますが、指導に来てくださった石神井消防署の方々はとても親切に「軽可搬ポンプ操法」の手順を指導してくださいました。練馬区では280以上の防災会があり、中には毎月1回可搬ポンプの点検をしている町会もあるそうですが、大抵の町会や防災会は自治体から支給された軽可搬消火ポンプを倉庫に入れたままにしているのが現状だそうで、毎年少なくとも1回以上ポンプを出して大会の練習をしていることになる石神井公園団地管理組合防災会は、大会に参加していない大半の防災会と比べれば、比較的防災意識が高い、いうことになるのでしょう。
とはいえ、急遽任命された今回のお役目、本番の今月24日(日)まで改めてメンバーが集まれる時間がほとんどなく、あとは去年のDVDを見て復習して、当日声出し練習をしてぶっつけ本番!というのが現状。果たしてどうなることやら?

来週の土日、9日・10日は近所の早稲田大学高等学院の学院祭
すぐ裏に住んでいながら一度も観に行った事がないのだけれど、毎年上石神井駅から学院の方向へものすごい数の人の波(特に女子高生が大勢!)が出来るので、秋の風物詩の一つになっていたりします。
今年から中学部ができて、新設された建物もあり、息子と一緒に見学してみたいと思ってはいるものの、どうやら息子は野球の大会や練習試合が重なっている模様。
今年は第60回ということで、学院生たちも気合いが入っているようで、今日も夜に裏の方を通ったら、明かりの付いている部屋がかなりありました。

16日(土)・17日(日)は石神井氷川神社のお祭りがあるので、地元商店街でも御神輿の担ぎ手を募集しているので私も協力を要請されたのですが、16日(土)は一緒に店をやっている妹の次男の保育園の運動会なので店番は私だけ、17日(日)は石神井公園団地周辺にて開催される石神井小の学童クラブのお祭りの手伝いを頼まれているので、御神輿は担げそうもない状況。

そして次の日曜日は上述の軽可搬ポンプ操法大会。
ああ、今年ももみじ市に行けないじゃないか(涙)
午後から行けばいいっちゃいいのだけれど。

更に次の日曜日は、年に3回ほど開催しているお店のイベントで、臨時営業。

・・・と地元のあちこちでイベントがたくさん、の10月です。