カテゴリ:食べたもの( 4 )

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インテリアライフスタイル展で隣のブースに出展していたFaltic FlaxのBorisがくれたチョコレート。ブースでお客様にプレゼントするためにリトアニアから持ち込まれたものですが、ちょこちょこ合間に「食べる?」と差し出してくれて、最終日に残った分も「どうぞ♪」とプレゼントしてくれました。
最初にもらった時に「Linusって何?」と聞いたら、「linenのことだよ」と横からPAPER FANTASIESの社長が言うので、リネン製品を扱っているBorisがプロモーションで作ったのかと思っていましたが、中に入っている粒々がフラックスシード(麻の実)で、だから「Linus」と書いてあるのだということが後でわかりました。
「フラックスシード」と聞いて、フラックスシードオイル(亜麻仁油)のことが頭に浮かび、そうか、麻の実は健康にいいってことなのか、と思って調べてみると、欧米では健康食として知られているようなのですが、生のフラックスシードには微量のシアン化合物が含まれているため、加熱したものかしか日本には輸入されていないようで、しかも食用ではなく、ペットフードとして売られているようです。亜麻仁油は非加熱で摂取した方がいいらしいし、なんだかややこしい…。

リトアニアでは普通に売ってるのかな。
異国の地から密輸?されたチョコレートも、残りあと5つ。

by curious_fumiko | 2014-06-15 01:36 | 食べたもの
8月4日から7日まで、父の郷里の香川へ3泊4日旅行へ。
香川と言えばうどん、とお思いでしょうが、初日のご馳走は丸亀・一鶴の骨付鳥
親戚の家から歩いてすぐのところにあるので以前はテイクアウトで食べましたが、今回は初めてお店でいただきました。JR予讃線の高架沿いにある小さなお店ながら地元に根付いて半世紀、さすがは4都市に9店舗を展開する人気店の本店、続々とお客さんがやってきて、ファミリーから学生さんまで、あっという間に2階の座敷席がいっぱいに。

そもそも私はグルメブログをやるのには向いておらず、美味しそうなものを前にして、先に写真を撮るなんていう行為自体がほぼありえない。「美味しい!」「伝えたい!」と思った時には既に骨付鳥は無惨な形になっているので、画像は一鶴さんのHPより拝借。
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e0201486_1728437.jpg丸亀自体が20年振りぐらいだったので、久々の味。スパイシーな味付けにはパリパリキャベツ(セットで付いてくる)がベストマッチ…と長年刷り込まれていたのだけれど、ここでは更なる定番ベストマッチが存在! それは「もろきゅう 350円」。
右の写真の左上に写っているのがそれで、お皿に横たえられた冷えたきゅうりが一本と、飾り切りされたキュウリの端っこに盛られたもろみ味噌と端噛み生姜。あまりにシンプルなサイドディッシュでありながら、子どもがぺろりと2本ずつ平らげてしまったのは、骨付鳥がスパイシーであることのみならず、もろみ味噌が絶品だったことが大きい。
店員さんにどこの味噌か教えてもらうと、小豆島のマルキン醤油の「つぶつぶもろみ」という商品だというので、帰京してから早速お取り寄せ。届くのが楽しみ♪
ちなみに、骨付鳥もお取り寄せができるので、今度頼んでみよう。

e0201486_17514390.jpg2日目のご馳走は観音寺・琴弾荘の海の幸。例によってオードブル以外は写真を取るのを忘れて堪能。アコウのお造り、ベラの塩焼き、オコゼの煮付と地魚を満喫し、河豚のポワレ・カレー風味なる創作料理も饗され、海鮮だしをたっぷり含んだ〆の炊き込みおこわが出てくる頃にはすっかり満腹に。

3日目のご馳走は柳川うどん店のきつねうどん!
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なんと美しいお出汁でしょう!
ここのうどんは叔父がよく送ってくれるので、お味は想定の範囲内かと思いきや、さすがは製麺所のうどん、この旅のNo.1うどんでした。地方発送用のうどんは粉をたくさん振るせいか、独特のちぢれがあるのですが(それはそれで好き♪)、製麺所で食べるうどんの喉越しと言ったら! 硬すぎず、柔らかすぎず、絶妙な太さの細めんは、冷やしもかけも、抜群。子ども達はざるうどんを啜り、「オレ、毎日うどんでいいわぁ」と一言つぶやいたのは小学3年生の甥。
ええ、やはり讃岐に来たらうどんなので、毎日昼はうどん食べてました。
初日は丸亀の駅前で、2日目は丸亀港の橋の近くで、そして最終日も坂出の人気店で。
讃岐うどんはコシが命と言われますが、私にとってはお出汁が命です。同じ讃岐でも、観音寺はいりこの名産地なので、4種類の煮干しを使ったかけだしは天下一品。ほぼ飲み干しました。

余談ですが、瀬戸大橋が開通する前は宇高連絡船で四国に渡っていたので、子どものころ、連絡船の甲板で食べるうどんと、JR高松駅の構内で食べる立ち食いうどんが安くて美味しくてびっくりしたことを覚えています。
今回の旅では高松を通らなかったので行けませんでしたが、連絡船が無くなった今でも高松駅構内に連絡船うどん店なる店が宇高連絡船のうどんの味を守っているらしいので、次に四国に行く時には食べてみたいです。


by curious_fumiko | 2011-08-11 23:57 | 食べたもの
今日、初めて生の冬瓜にご対面。
「冬瓜いる?」とある人に言われて、見たらあまりの大きさにびっくり!
いただきものとのことで、全部は要らないから半分要らない?と言われて、
半分でも多いので4分の1に切って、半分は冬瓜が好きな母に届けに行きました。

冬瓜のスープは食べたことはあっても、作ったことはなく(何せ初対面)、
なのに何故か美味しく作れるような気がして、
レシピを検索したりもせずに、早速作り始めてしまいました。
鶏肉で出汁を取って皮とワタを取った冬瓜を入れて、
だし醤油で味を整えたら、結構いい感じ♪
後で調べたら、干しエビで出汁を取ったレシピや、しょうがを加えるレシピなど、いろいろありましたが、まずは思いつきのシンプルな味付けで、まあ合格点?

それにしても、冬瓜って、今頃出回るもの?と不思議に思って調べると、
夏から秋が旬らしく、夏に採れても冬まで貯蔵できるので冬瓜と言うのだそうな。
ビタミンCが豊富でカロリーが低い、という意味では冬に食す方がより健康にいいのかも。


by curious_fumiko | 2010-09-27 23:10 | 食べたもの
週末は手抜きゴハンで旦那に何か買って来てもらうこともしばしば。

旦那が週末だけ通う事務所からほど近いところに格安で美味しい持ち帰り寿司の店があることを人気ブログ「東京ウエスト2」で知り、さっそく買って来てもらうことに。

・詰合わせ(8貫)
・ねぎとろ巻(18切)
・ぶり(8貫)
・いわし(8貫)

の4パックで、なんと¥2,100だったとのこと!

ぶりのネタの大きさやねぎとろ巻の量がものすごいボリューム感だったので、これを3人で食べきれるの?と思ったけれど、シャリが少なめなせいか、なかなか絶妙な分量で、ちょうどよく完食。

私はネタの鮮度が良くて安いところが気に入り、旦那は酢飯の味が気に入った、とのこと。

よく利用している桃太郎寿司のテイクアウトはお好みでいろいろ頼むとあっという間に5千円ぐらい行ってしまうので、息子が「寿司食いたい!」と言い出すと「贅沢言うんじゃないの!」と2回に1回は却下していたけれど、これからはここに買いに行ってもらえば安心してお腹いっぱいお寿司が食べられて嬉しい♪
Manoaさん、貴重な情報、ありがとうございました!


江戸前 持ち帰り寿し 魚孝(うおこう)
西東京市緑町3-5-31
TEL 0424-61-1893
営業時間 10:30〜20:00
月曜定休(月曜が祝日のときは火曜休み)



*おしながき*
by curious_fumiko | 2010-09-25 22:00 | 食べたもの