カテゴリ:見に行ったもの( 2 )

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昨日は「ルドルフ・シュタイナー展 天使の国」の特別講演を聞きに、ワタリウムへ。
講演の前に早めに会場入りしてゆっくり展示を見るつもりが30分ほどしか余裕がなく、どうしようか迷ったところ、入場券は会期中何度でも入場できるパスポート制チケットとのことなので、駆け足で展示を見ることに。
シュタイナー教育の理念に基づいた画材や教材を扱っていながらシュタイナーのことはきちんと勉強したことがなく、今回展示されていた黒板絵のことも初めて知りました。
1919年から亡くなる1925年までの6年の間におよそ1000点の黒板ドローイングが遺されているそうで、その一部が展示されていましたが、その保存状態の良さに驚きました。
シュタイナーがデザインした家具や装飾品、設計した建築物の写真なども興味深く、いつか現物を見に行きたいという思いに駆られました。
映像展示もあり、とても30分では見終えることができなかったので、7月13日(日)までの会期中に再訪したいと思います。
通常は19時までのところ、毎週水曜日は21時まで延長しているそうなので、お仕事帰りにも是非。

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今日は午前中に少しだけ仕事して、お昼は東京おかっぱちゃんハウスのイベントで何か食べれるかな〜と思ったら若い子連れファミリーで大盛況、中に入るだけで精一杯だったので、フリマに出店していたhaconiwa / 箱庭東出桂奈さんに挨拶だけして早々に退散、自宅でちゃちゃっとありあわせの昼食を済ませて藝大石神井寮の寮祭へ。
声楽独唱トロンボーンのソロファゴットとオーボエの木管二重奏、尺八と琵琶の珍しいセッションや鼓や太鼓に合わせた能楽、愉快なオペラ金管五重奏まで、2時間のプログラムを堪能させていただきました。
自宅から半径300m以内でイベントのハシゴができるなんて、ますます地元完結の出不精に拍車がかかりますが、藝大石神井寮の寮祭は閉寮に伴い今年で最後。私が生まれる前から石神井にあった石神井寮が無くなるのは寂しいですが、藝大生の皆さんの誠実でバラエティーに富んだパフォーマンスを見せていただき、来月の3連休に行われる閉寮祭がますます楽しみになりました。