カテゴリ:お店のこと( 18 )

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こちらはcuriousに入荷したおままごと用食材のパッケージ。
両サイドは玩具メーカーのErziを食品メーカーっぽくアレンジしている架空のブランドですが、中央のミックスベジタブルはヨーロッパ最大級の冷凍食品メーカー「Iglo」と契約して作られた「本物ブランド」品。
現行品はこちらのパッケージデザインに変更になっているので、このフォーク印のロゴはいつまで使われていたのか調べてみたところ、2006年にPermiraというファンドがBird EyeとIgloを買収し、両社が合併してBirds Eye Iglo Groupとなったため、現在のロゴ(鳥の形にigloの文字)に変更になったとのこと。
そういう意味では子ども向けのおままごと具材というよりは、歴史あるフォーク印ロゴに郷愁を感じる方やミニチュア雑貨ファンの方にお勧めしたい逸品。
某問屋さんにあった在庫を全て買い占めた(と言っても数十個)ので、気になる方はこちらよりご連絡くださいませ♪

by curious_fumiko | 2014-06-20 22:38 | お店のこと
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インテリアライフスタイル展に初出展したPAPER FANTASIESの国内代理店として、設営を含めて4日間、ビッグサイトに連日通いました。
久々のお顔、まさかのお顔、憧れのお店の方、憧れのブランドの方、超有名百貨店様に超有名企業様、異業種の方…が全国津々浦々から商材を探しに来られ、いつもは訪れる側だったのが出展する側として様々な出会いがあったことに驚きと感謝でいっぱいです。

by curious_fumiko | 2014-06-06 21:53 | お店のこと
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京都府綾部市で和紙職人・アーチストとして活動しているハタノワタルさんにお願いして作っていただいた、柿渋を塗った和紙の貼り箱が届きました! 当初はシュトックマーのオリジナルパッケージの色との統一感を考えて空色の貼り箱にしたいと思っていたのですが、ハタノさんのご提案で柿渋を塗った和紙の箱になりました。クレヨンの色が映えてとても素敵♪ 柿渋はこれから使い込んでいくと色が渋くなっていくそうなので、それも楽しみです。
シュトックマーのクレヨン24色は木箱タイプ16色缶8色缶で揃えるしかなかったのですが、木箱タイプは木箱分の価格が高く、16色缶と8色缶だと大きさが揃わないので持ち運びに不便。12色の紙箱タイプもあるにはあるのですが、強度の弱い薄い紙でできた箱なので、何故日本のクレヨンみたいに厚みのあるボール箱にしてくれないんだろう、とずっと不満に思っていたところ、「無かったら作ってもらえばいいんだ♪」と思いつき、憧れのハタノさんにご相談し、いろいろ無理を聞いていただいて実現しました。
せっかく箱は出来上がったのに、現在中身のクレヨンが数色、輸入元で欠品しているので、販売開始は来月の予定です。

by curious_fumiko | 2014-05-30 00:03 | お店のこと
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前日からの大雪予報にも関わらず、覚悟していたほど積もっていなかったので粉雪を甘くみていたら、ものすごく吹雪いてきた!
傘を顔の前に向けないと目が開けられないし、どこが歩道でどこが車道か、下を見ていても区別がつかず、傘を上げたら目の前に車が!
・・・そんなこんなで10分遅れで開店しましたが、
これぐらいの雪で店を閉めたら雪国の人に笑われると思いつつ、店の前の道路の雪かきをしていたら、こんな悪天候の中にお客様が。開けていてよかったです。
しかし、お客様がいらしたのはそれが最後で、しんしんと雪は降り積もり、閉店時にはご覧の様相。
徒歩5分の距離を3倍ぐらいかかって深い雪のなかを踏みしめながら帰宅しました。
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by curious_fumiko | 2014-02-08 21:38 | お店のこと
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おかげさまで本日12月5日、curiousは開店5周年を迎えました。オープンした2008年から2年間は無我夢中でした。3年目に突入して3カ月経った時に震災が起き、続けていくことの不安を抱え、毎日のように店を閉めることを考えていました。
そんな毎日の中で、「キュリアスさんが開いていてよかった」というお客様の声に励まされながらも4年目の2012年は辛い一年間でしたが、木の玩具を扱うプロとしての自覚を養おうと10月からおもちゃコンサルタント養成講座の受講をスタートし、昨年5月におもちゃコーディネーター®(by 子どもと育ち総合研究所)、6月におもちゃコンサルタント(by 日本グッド・トイ委員会)の資格を取得してからは数々の出会いがあり、「まずは5周年まで続けてみよう」という意欲と刺激をたくさんもらいました。

今日は遠く離れて住んでいる妹や、覚えていてくれた友人から頂いたプレゼントは、ほっこりさせられるものばかり。あぁ、ありがたや。

2才ぐらいのころよくお母さんと一緒に来ていた女の子が久々にお店にきて、5才ぐらいになっていてすっかりお姉さんになっていてビックリ。
オープンの頃赤ちゃんを抱っこしていたお母さんも、すっかり電動自転車にお子さんを乗せてご来店されるように。
そして小学4年生だった息子も中3に。
2008年のことを思い出すと、あっという間と言うより遠い昔のような感じがします。

いつも応援してくださっている皆様、どうもありがとうございます。
まだまだ課題だらけですが、一歩一歩頑張ります。
by curious_fumiko | 2013-12-05 21:17 | お店のこと
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12月に息子が怪我をして3週間入院し、松葉杖生活になってしまったため、学校の送り迎えや通院の付き添いで営業時間と営業日を短縮せざるを得なくなり、年が明けてからは当面平日16時閉店&週休3日のやる気のなさそうな我が侭な店になってしまい、お客様にはご迷惑ばかりお掛けしているのですが、ありがたいことに2年前の春から取り扱いを始めたハニカムペーパーボールのご注文を年明け早々から全国各地からいただき、営業時間が短くなってしまった店の売上を支えてくれています。

ハニカムペーパーデコレーションの発祥は諸説あり、日本でも古くから七夕飾りなどに用いられている手法です。薄紙を筋状の糊で繋ぎ合わせ、引っ張ると蜂の巣のような形状になるハニカムペーパーは「でんぐり紙」とも呼ばれ、日本国内でも生産されているのですが、カラフルな色のボールは国産のものは私が探してみた限り見当たらず、七夕飾りの果物などは扱っているところがありますが、大半が中国製の安普請な造りで、インテリアを目的としたハニカムペーパーデコレーションはほとんど国内では製造されていないようです。

ハニカムペーパー自体は子どもの頃に「でんぐり」と呼ばれる駄玩具を手にした記憶がおぼろげにあり、工作素材としては既に店でも扱っていたのですが、私がいわゆるハニカムペーパーデコレーションを知るきっかけとなったのはデンマークのPaper Fantasiesというメーカーのクリスマスツリーで、ペッタンコの木の形の半分がぐるりと360度開くと立体的な木の形になる、ハニカムペーパーで作られたクリスマスツリーでした。Paper Fantasiesはデンマークで1950年代からペーパーデコレーションを製造していたメーカーなのですが、私が知ったときには既に廃業していました。そのことを教えてくれたのは、Paper Fantasiesというブランド名だけを頼りに検索して辿り着いたリトアニアの会社で、その会社がPaper Fantasiesの在庫と技術を事業継承し、リトアニアで新しい商品を作れる体勢がようやく整った頃でした。その会社からもらったカタログを見て、クリスマスツリー以外にも様々な形状の商品があることがわかり、しばらくはデンマーク製の在庫を少しずつ売ってもらっていたのですが、元々ボール型の商品は直径35cmより小さなものがなかったので、ちょうど去年の今頃、直径20cmの商品を作ってもらいました。その時の数量を調べてみたら、ピンク×2ダース+その他の8色×1.5ダース=168個、という驚く程の小ロットでしたが、リトアニアの会社の社長は初めての日本からの注文に、私が支払える範囲の分量でも快く製造を引き受けてくれました。そして昨年直径30cmのものを7色オーダーし、先日15cmと9cmのサイズバリーエションと20cmと30cmのカラーも増やし、ますます賑やかになってきました。

Paper Fantasiesの全盛期には70カ国に商品が輸出されていたそうで、アメリカにも会社がありました。そのためか、デンマークのペーパーデコレーション文化は欧米ではかなり浸透していて、なかでもアメリカではデンマークのデザインを模した商品がたくさん出回っています。
そんな中で、インテリアや手づくりウェディングに興味のある人々に多大なる影響を与えたと思われるのが、カリスマ主婦マーサ・スチュワートが提案するDIYウェディングのアイディアを紹介するMARTHA STEWART weddingsに2009年夏に掲載されたこの記事。この画像を数えきれない程のブログやサイトに引用(または無断借用)されているのを目にしました。また、日本以上にパーティー文化が進んでいる欧米で、数々のデコレーションアイディアがブログやPinterestなどでシェアされていますが、それが更に日本にも波及してきたのか、ウェディング用途だけでなく子供部屋を飾りたい方やお店のディスプレイに使われたい方など、様々なお客様からのお問い合わせも年々増えて行き、おもちゃや雑貨を販売しながらハニカムペーパーボールの在庫数のお問い合わせに返答し、全国へ出荷する日々が続いています。電話で問い合わせを受けても在庫数が変動するため即答できないので、コツコツと数を数えてメールでお返事させていただいているのですが、あまりに効率が悪いので、そろそろサイトを構築しないと逆に店の営業に支障が…。今年の大きな課題です。


by curious_fumiko | 2013-02-07 21:51 | お店のこと
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お店を臨時休業させていただいて、としくらえみさんのワークショップへ。
四谷第四小学校の校舎(昭和11年竣工の鉄筋コンクリート建築)を利用して2008年に生まれた四谷ひろばの一角を占めるCCAAアートプラザの図工室で、無心に色を塗り、折紙を切ったり貼ったり折ったりしているうちに、ふと懐かしい感覚が込み上げた。
折り紙が得意だった幼稚園時代。楽しくて仕方なかった小学校の図工の時間。それに対して中学校の美術で絵を描くことは嫌で仕方なかった。白い画用紙を埋めるのが苦痛だった。
自分は工作やレタリング、模写などは得意だけれど、自由に絵を描くのは決して上手ではない、と自覚するようになると、絵を描くことにコンプレックスを抱くようになっていた。絵の具をパレットに並べ、筆で絵の具を画用紙に伸ばすことが既に楽しくなくなっていた。
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としくらえみさんに教えていただいたぬらし絵(にじみ絵)は、シュタイナー教育で用いられる技法。以前、シュトックマー社の社長のワークショップでも実演していただいたのでやり方自体は知っていたけれど、実際にやってみたのは初めてのこと。
スポンジで全体を濡らした画用紙に赤・青・黄の3原色の透明水彩絵の具を自由に太い筆で伸ばしてゆく。絵の具を入れた器の中では混色せずに、紙の上で色を混ぜる。何を描く、という目的を持って描いている訳ではないので、色や形が無限に変化してゆくのを楽しんでいると、いつまでも終わりが無い。
子どもの創造性を育むために最適な画材、といったイメージの強かったシュトックマー社の画材で、普通に自分が楽しめるとは正直思っていなかった。商品の特性を理解するために使い方を教わってこよう、ぐらいの気軽な気持ちで参加したワークショップだっただけに(折り紙は大好きなので、新しいレシピを楽しみにしていたけど)、これは自分でも意外な発見で。
今回は実習の時間はなかったけれど、ブロッククレヨン透明水彩絵の具をより気軽にした感じで楽しめる画材、とのこと。今までスティッククレヨンを持つにはまだ早い、お絵かきに興味を持ち始めた小さなお子さんにお薦めしていただけに、大人も楽しめる画材だという認識がなかったので目から鱗。
これから画材との付き合い方を変えたら、自分も子ども達のようにお絵かきを楽しめるかも、と開眼した一日。
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by curious_fumiko | 2013-01-31 00:03 | お店のこと
e0201486_1482833.jpgアメリカの問屋さんのサイトで見つけてしまい、ついつい大人買いしてしまった。
ちょうど在庫がなくなった種類があったし・・・と言い訳しつつ、あれ?よく見たら0.3mmがラインナップから外れている。
Pentel of Americaのサイトからも無くなってる。ついにアメリカでも廃盤・・・?

1962年に世界初の粘土芯に代わる合成樹脂を使用した「ハイポリマー芯」を開発、発売し、1968年には世界最初の0.3mm極細芯を使用した製図専門家用シャープ「ぺんてる メカニカ」を発売したぺんてるが生み出した“SHARP”ことP200シリーズは、P203(0.3mm)・P205(0.5mm)・P207(0.7mm)・P209(0.9mm)のラインナップとして1970年代前半にデビュー、全世界に根強いファンを持つ名品。日本でも20年ぐらい前までは普通に買えたのに、今では海外でしか買えない稀少品。なので年に数回、逆輸入している。
この商品をお探しの方から何度もメールやお電話をいただいたり、朝一番で来店された方が10本ぐらい買って帰られたり、根強いファンが多数おられることを実感している商品。0.5mmが一番売れますが、お薦めは0.7mmと0.9mm。0.5mmのシャープペンしか使ったことの無い方には是非とも体験していただきたい。
by curious_fumiko | 2011-04-21 02:46 | お店のこと
当面の間10時〜17時の繰り上げ営業をすることに決めて、地震後初めての営業を迎えた今日。
午前10時はお向かいのスーパーがオープンする時刻だが、金曜日の朝市でもないのに開店前から行列が路地をまたいで隣の歯科医院のところまで伸びていた。
開店と同時に入場規制となり、断続的に入場待ちの列ができるスーパーとは対照的に、照明を普段の2/3に減らしてひっそりと営業を始めた私の店は、通りを通る人達には必要とされていないように思われた。

が、しかし。

開店して30分も経つと、少しずつお客様が。
午前中のお客様はほとんどが初めてのお客様だった。
「いつからやっていた?」と聞かれたり、スタンプカードのご説明をしたり。
必要な人もいるかもしれない、奥から出してきて机に並べたキャンドルとキャンドルホルダーに早速興味を示していただき、お買い上げくださった方が何人も。

思いのほかゆっくりと過ごしてくださったお客様には、店内の隅々まで照明が行き届いていないことや、長くご覧いただくには暖房がついていないので寒いのではないかということが気になって、お会計の時にお詫び申し上げると、そんなことはないと言ってくださった。

午後になって、HOMeのMegちゃんや、ハーベストの石井さんが
「近くに来たので」と顔を出してくださった。

なんだかんだで2時頃までは入れ替わり立ち替わりお客様があったのだけれど、
2時半近くなると、パッタリと客足が少なくなった。
午後3時20分から計画停電が予定されていたので、皆自宅へと戻っていったのだろう。

2時半ごろ、ねりま安全・安心メールが届き、今日も計画停電が回避されたことを知る。その時店内にお客様が誰もいなかったので、両隣数軒の営業中のお店に停電回避を知らせて回った。

それからしばらく、ほとんどお客様は来なかったけれど、私にはもう今日はこれで十分満足だった。
そんな時、走り込んできた男の人がいたので、「いらっしゃいませ」と声をかけると、3軒隣のベル・カントのご主人だった。
「さっきはありがとうねー。店閉めようと思ってたから、助かったよ。これよかったら食べてー」と差し出してくれたのは、「くるみ黒糖」という沖縄の黒糖をくるみにまぶしたお菓子の袋。
なんとも素朴な、しかも栄養価の高い保存食。ありがたい。

その後、curious marketに出店してくれたyo,mieliさんも、近所に住んでいるのになかなか顔を出せなくって、と顔を見せにきてくれた。

直接お会いできない人でも朝から『』の仲間のお店の方々からメールをいただいたりしながら、今自分にできることを少しずつやっていこう、と考えた今日一日。
店の明るさも室温もいつもより暗めで低めだけれど、
計画停電はまだしばらく続くけれど、
しばらく繰り上げ営業でがんばってみたいと思う。


by curious_fumiko | 2011-03-15 22:23 | お店のこと
計画停電の影響を受け、首都圏主要百貨店はホワイトデーの今日、軒並み営業時間の短縮や臨時休業を発表している。

伊勢丹
新宿店:午前10時〜午後6時
立川店、松戸店、浦和店、相模原店、府中店 :休業

三越
日本橋三越本店:午前10時〜午後6時
銀座三越:午前10時〜午後6時
新宿三越アルコット、恵比寿三越:午前11時〜午後6時
千葉三越、多摩センター三越:休業

高島屋
東京店:11時〜18時
新宿店、玉川店、玉川高島屋SC、立川店、大宮店、柏高島屋SM:休業
横浜店:10時〜14時30分地下1階・地下2階・1階のみの営業)
港南台店 :11時〜15時
柏店:10時開店〜14時20分T館1階・地下1階・地下2階食料品、及びT館地下2階学校制服、郵便局のみの営業)
高崎店 :10時〜14時30分

小田急百貨店
新宿店、町田店、藤沢店:休業

京王百貨店
新宿店:午後3時閉店
聖蹟桜ヶ丘店:休業

西武百貨店
池袋本店:地下食品フロアのみ午後6時閉店(本館・別館、8階レストラン、本のリブロ、アインズ&トルペは通常営業)
渋谷店:食品館以外は休業、食品館は午後6時閉店

東武百貨店
池袋店:午前10時〜19時 
レストラン街スパイス:10時~21時
パーキング1:休業
パーキング2:9時30分~19時30分
船橋店:10時~13時地下1階食料品売場のみの営業) 
宇都宮店:10時~12時 
大田原店:10時~14時

PARCO
渋谷店、池袋店、調布店、浦和店、ひばりが丘店、新所沢店、千葉店、津田沼店、吉祥寺店:休業
宇都宮店:10時〜15時(予定)

お台場のヴィーナスフォートに至っては、21日(月)までの休館を決定している。

こうした大規模店舗の休業や営業時間短縮の決定の甲斐あってか、現在のところ、第4グループまでの計画停電は見送られ、明るい時間帯の電力はなんとか賄えている模様だ。

こういった状況がしばらくの間続くと予測される中、明日からの自分の店の営業をどうするべきか、ずっと悩んでいる。

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と標榜しているが、それは基本的な生活が送れていることが前提になってのこと。
玩具や雑貨を売っている場合ではないのでは、というお叱りを受けないか、地元密着の店だけに弱気になってしまう。

しかし、連日のテレビ報道が繰り広げる凄惨な映像により、心を痛めている子供たちに絵本や玩具を届けることができるならば、新年度を控え、学用品を揃えなければと思っているご近所のお母さん方のお役に立てるならば、短縮営業でもひっそりと、明るい時間帯だけでも営業する意味はあるのでは、と思い始めた。

まずは今夕からの計画停電を乗り越えて、明日以降の停電情報に注意しながら、できることをできる範囲で、やってみようと思う。


by curious_fumiko | 2011-03-14 14:53 | お店のこと