「ルドルフ・シュタイナー展 天使の国」

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昨日は「ルドルフ・シュタイナー展 天使の国」の特別講演を聞きに、ワタリウムへ。
講演の前に早めに会場入りしてゆっくり展示を見るつもりが30分ほどしか余裕がなく、どうしようか迷ったところ、入場券は会期中何度でも入場できるパスポート制チケットとのことなので、駆け足で展示を見ることに。
シュタイナー教育の理念に基づいた画材や教材を扱っていながらシュタイナーのことはきちんと勉強したことがなく、今回展示されていた黒板絵のことも初めて知りました。
1919年から亡くなる1925年までの6年の間におよそ1000点の黒板ドローイングが遺されているそうで、その一部が展示されていましたが、その保存状態の良さに驚きました。
シュタイナーがデザインした家具や装飾品、設計した建築物の写真なども興味深く、いつか現物を見に行きたいという思いに駆られました。
映像展示もあり、とても30分では見終えることができなかったので、7月13日(日)までの会期中に再訪したいと思います。
通常は19時までのところ、毎週水曜日は21時まで延長しているそうなので、お仕事帰りにも是非。

by curious_fumiko | 2014-05-06 16:49 | 見に行ったもの