クリスマスのパン

e0201486_131523.jpg石神井台のパン屋さん、ハーベストさんからパネトーネとシュトーレンをいただきました。
恥ずかしながら、どちらも日持ちがするクリスマスのパン、ということぐらいしか前知識がなかったのですが、いずれもイタリア人やドイツ人にとってアドベントに欠かせないパンだということを改めて知りました。
今年はクリスマスの4週前が11/27(土)でしたが、その頃になるとイタリア人はパネトーネを、ドイツ人はシュトーレンを作ったり買って来たりする訳です。
去年は末妹がシュトーレンを手作りして送ってくれたのですが、夫はドライフルーツが苦手で息子はドイツパンが苦手なので、さすがに一人食べきるのは大変で、クリスマスが終わっても少しずつ食べていたのですが、シュトーレンはクリスマス当日だけのためのものではなく、クリスマスの4週前から毎週末、お茶をいただきながら少しずつ切って、アドベントを楽しむものだということを知り、なるほど、と納得したのでした(汗)
今週末はクリスマスまであと3週間。日曜日にはキュリアスが2周年を迎えます。普段はお休みをいただいている日曜日に2周年が重なったので、臨時営業をすることにしたのですが、果たしてどのぐらいお客様がいらしてくださるのでしょう?
同日は奇しくもスタッフのみやざきはたまプラーザの某マンションのモデルルームで出張ワークショップをさせていただくことになったため、店番は私一人。クリスマスを目前にたくさんのお客様がいらっしゃるかもしれないし、普段は店が閉まっている日曜日なのでガラーンと暇かもしれないし、当日になってみないとどうなることやらわかりませんが、もし3時ごろ手が空いた時間ができたらシュトーレンを薄く切って、アドベントを楽しめたら、と思っています。


by curious_fumiko | 2010-12-04 01:58 | お店のこと