森を抜けて・・・

e0201486_20503085.jpg辛酸リノベーション』の著者でインテリアを中心にフリーランスライターとして活躍中の小森知佳さんを中心とした地元・石神井の主婦が運営する生活雑貨のお店、copse(コプス)が本日オープン、お祝いにお邪魔してきました。
copseは雑木林を意味すると同時に小森さんの名前でもある「森」を込めた名前。富士街道をはさんで石神井公園の豊かな森の近くに位置するcopseに向かう途中、まさに森を抜けながら、「森と暮らす生活」を掲げるcopseさんのお店がどんな風に仕上がっているか、ワクワクしながら自転車を飛ばしていました。
e0201486_2050138.jpg私がお邪魔した時間帯は既に通常営業が終わり、オープニングパーティーの準備をしていたので、棚に並んでいた商品を一部ご紹介。


仁城義勝さんの漆器。

e0201486_20495054.jpg京都の名店、鍛金工房 WESTSIDE33の鍋。

他に、粉引きの器も並んでいました(友人撮影の写真はこちら)。
また、八木橋 昇さんのシチュー鍋と土鍋が来月から来年にかけて入荷予定とのこと。

e0201486_20505741.jpg器だけでなく、日常着やお掃除道具、ベビーウェア、子供用の椅子などもありました。
お店の中に木が立っていたのにはびっくり!

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copseのメンバーは、「やまばと食堂」という月イチお家カフェを開催していたフードユニットが母体となっていて、やまばと食堂ブランドのオリジナル商品も販売しています。
「にんじんスプレッド」は地元加藤農園の有機にんじんを使い、砂糖を一切使っていないコンフィチュール。日々の食卓に、味わいと彩りをプラスしてくれます。
「げんきふりかけ」も加藤農園で採れたごぼう、にんじん、れんこん、しょうがを使い、3〜4時間かけてじっくりと炒め続けて作られた健康食。妊娠中の妹に、一ついただいて帰りました。
(私が行った時に売り切れていた商品の写真はこちら

オープン初日のお店の空気は、2年前の自分のことを思い出させてくれ、なんだか懐かしいような、気恥ずかしいような、不思議な気持ちにさせられました。
自分のお店もまだまだこれから、やりたいことがスケジュール通りに運ばない毎日ですが、地元にできた新しい仲間と新しいコラボレーションを探りながら、新しい3年目を迎えたいと思っています。


e0201486_20502689.jpgcopse (コプス)
練馬区石神井台3-24-39ロイヤルコトブキ1F
TEL 03-6913-1544
営業時間 11:30〜17:30
定休日 月・火・水



by curious_fumiko | 2010-11-28 21:56 | 買ったもの